アルジーについて|八ヶ岳で菓子をつくるということ

アルジーについて|八ヶ岳で菓子をつくるということ

アルジーについて

アルジーは、八ヶ岳の自然の中で、菓子を中心に展開している小さな店です。

季節ごとに移り変わる素材や空気を感じながら、
その時々の表現としてお菓子やデザートをつくっています。

 


菓子を軸にした場所

アルジーはお菓子屋ではありますが、
単に商品を販売する場所ではなく、ひとつの体験としての空間づくりを大切にしています。

店内で提供しているパフェや焼き菓子、
そしてオンラインでお届けするお菓子も含めて、すべてがつながっています。

 


八ヶ岳という場所

この場所でつくる意味を考えたとき、
自然の変化や季節の移ろいをそのまま感じられることが大きいと感じています。

素材そのものだけでなく、その背景にある時間や環境も含めて、
お菓子として表現していきたいと考えています。

 


これからについて

アルジーは、菓子を軸にしながら、この場所でできることを少しずつ広げていきます。

そのひとつが「農」です。これまでの5年間、地域の農家さんのもとで技術を学び、農作業の経験をもとに、八ヶ岳での栽培を本格的に始めています。

育てているのは、トウモロコシ、ミニトマト、さつまいも。
収穫した作物は、そのまま販売するだけでなく、店で加工し、お菓子やデザートとしてお客様にお届けします。

トウモロコシはかき氷に、さつまいもはパフェの一部に、ミニトマトはお弁当に。
畑からお店へ、そしてお客様へとつながる流れそのものを、ひとつの体験として届けていきたいと考えています。

その先にあるのが、「滞在」というかたちです。

将来的には、食べることと農の両方を体験できる場所をつくりたいと思っています。

八ヶ岳の自然の中で、土に触れ、収穫したものをその日の食事として楽しむ。
その時間をアルジーが一緒につくり、ゆっくりと過ごしていただく。

料理そのものだけでなく、
素材が生まれるところから食卓に並ぶまでの流れを感じることで、
日常とは少し違う時間が生まれるはずです。

ご家族や大切な人と過ごす時間が、静かに記憶に残るような場所。
そんな滞在のかたちを、これから少しずつかたちにしていくのでお楽しみに。

 


店舗とオンライン

店頭では、その時期にしか出会えないパフェや焼き菓子を。
オンラインでは、ご自宅でも楽しめる形でお届けしています。

それぞれの形で、アルジーの世界観を感じていただけたら嬉しいです。

 

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